ガーベラの恋
※学園編→転校初日に演劇部に強制入部(サツキと同様ほぼ騙される形で)させられたヒロイン。
例の誓約書へのサインを頑なに拒絶したものの、強引にサインさせられる結果に。
下僕並みの扱いに日々トウワに噛みついては居るが、その場合サツキに被害が及ぶ為、最終的には嫌々ながらも従っていた。
ふとしたきっかけでサツキが眼鏡を外した時の素顔も見ている。
※歌劇編→家を出て一人暮らし中。親戚の伝で歌劇団の事務(兼雑用)等の仕事をしている。
その為、サツキが他の部員やカナデと再会する以前に再会を済ませ、現在もマコト同様親友。
※演劇部員との関係
唯一サツキがカナデとの中学時代の話を打ち明けた相手。
清一郎に対してのツッコミは忘れず、彼がサツキに好意を寄せているが為に取る挙動不審な行動に毎度おお受けしている。
トウワには狂犬・駄犬と言われ犬猿の仲。(背後で中指立てる事多数)
ユキとは休日に遊びに行く位に仲が良くそれ故に彼の曲者っぷりは理解している。読書が好きなのでハルとも話は合う。
サツキの話でカナデにいい印象は持っていなかったが、彼の気持ちに気付いてからはその不器用さに親近感を覚えている。
※性格等
基本的には全体的に平均並み。気が強く、ツッコミ気質。だが結果的には相手に振り回されることが多い。
※ガーベラの花言葉(色によって違います)
「希望」「常に前進」「辛抱強さ」「神秘」「悲しみ」
とは言え、特に花言葉を意識して話を執筆する訳ではないので(笑)参考までに。