校内放送ピンポーン パンポーンピンポン パンポーン 『真壁翼君、真壁翼君キスしなさい』 「What!?何で俺がこんな場所でKissせねばならんのだ!?」 「・・・っていうか、それ以前に名指しでどんな校内放送よ・・・。 こんな生徒が大量に居る場所でキスなんて絶対無理。しかも皆メッチャこっちに注目してるし!」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゴホンっ、俺は、お前がして欲しいと言うならしてやらんこともないぞ、。」 「いやいやいや、ないない、普通にない!翼だってそう言ってたでしょうが。」 「・・・ほう?つまりお前は、この俺とKissをするのが嫌だとでも?」 「・・・・・・・はい?あの、論点ずれてるからね?そう言う意味じゃなくてさ。」 「OK!ならばno problemだろう。」 「え?ちょっと、いやいやいや、間違ってるよ翼!さっきと言ってること違うし!」 「・・・・・・・・何を慌てている?安心しろ、いつも通り、俺がお前をleadしてやろう。」 「ちょ、な、何!?何でスイッチ入って・・・!? 待って、待ってってば!っ!?こんな場所で抱き寄せるな!」 「こうしなければKiss出来んだろう。」 「し、しなくていいから!皆見てる、メッチャ見てるからね!?」 「ならば目を閉じろ。そうすれば周りなぞ気にならんだろう。」 「いいえ!!気になります!凄く、非常に気になります!」 「・・・・・・・・・、いい加減目を閉じろ。口は・・・・・・俺が塞いでやる。」 「っンっ・・・!・・・ぅ・・・!」 ――――暫くお待ち下さい。 「クックどうした?deep過ぎて酔ってしまったんじゃないか?。」 「・・・・・・・な、何考えてんの!?あ、あんな、あんなっ・・・!」 「だが、気持ち良かっただろう?」 「ばっっ!!!」 「More?物欲しそうな顔をしているぞ、。」 「え?何?ま、まさか・・・じょ、じょうだ・・・・・・・・・ンンぅっ・・・!」 『真壁翼君、いい加減にしなさい。繰り返します、真壁翼君、いい加減にしなさい!』 「What!?元はと言えばKISSしろと言ったのはそっちだろう!?」 「つーばーさーのぉおお、大馬鹿ドグサレボン!!!」 、逃走。 (END) アトガキ Ultra Vitamin2の翼でヒロBVerをしてみました(笑) またもやドラマCDネタ。今回は翼の一言目はまんま使用してます。 でも逆に校内放送の人の最後の制止の言葉は翼の時のものかは覚えてないと言う(笑 最近ちまちまビタ夢書いているので、 ビタ目当てにお越し下さってる姫様もいらっしゃると思い、拍手お礼として執筆。 温かい拍手、誠に有難うございます!「 |