ったく、おめぇも物好きな女だな、あの2人を置いて俺のとこに来ちまうとはよ。
アアン?何で俺があんなとこに居たのかって?・・・特に理由はねぇ。
ただ田舎もんどもがギャーギャー騒いでやがると思ってただけだ。
・・・・・・・チッ・・・嘘だよ、の姿が見えちまったもんだから近寄った・・・、そーゆうことだ。
ケッ・・・俺らしくもねぇこと口走っちまったぜ。
おい、あんまりジロジロと人の顔みてんじゃねぇ!顔が赤いだと!?
ざけんじゃねぇぞ!!俺を馬鹿にしてんのか!?
・・・ああ、すまねぇ、ちっと言い過ぎたか・・・。だからんな顔してんじゃねぇよ。
ったくよ、前々から聞きてぇと思ってたんだが、、おめぇ俺が怖くねぇのか?
あ?どこが怖いのかって?はっはっ!それを聞かれちゃこっちも形無しだぜ。
つまり怖くないって言いてぇのか・・・。やっぱおめぇはおかしな女だわ。
ま、俺の女になるんならそれっぐれぇで丁度いいってことだな。
・・・・おい、そこでらしくもなく赤い顔晒すんじゃねぇよ。
チッ・・・ちょっとこっちに来てみな。おう、その辺でいいだろうよ。
あの田舎もんどもが2度とおめぇに手ぇ出せないように俺が印をつけといてやるぜ。
鬼の印をな。どこにつけるのかって?馬鹿か、おめぇは。
こんだけの距離になっても気付かねぇのかよ・・・。
まぁいいさ、とにかくさっさとその邪魔な服を脱いじまいな。
-----------その頃--------------
「ププー!!2人とも振られちまったべ!」
「彼女ノ貴方達二対スル愛低カッタネー、ダカラ振ラレタノデース!!」
「・・・・・・運がなかったでござるな、佐助、伊達殿。」
「「・・・・・・・・・・・」」
(終わり)
後書き
漁夫の利な元親でした。何故彼だったかと言うと、
書いてみたかったけど小説書けるほどキャラ掴めてなさ過ぎるから、
ここでこの位ならいけるかな?????と。
・・・・・・微妙過ぎてたら申し訳ありません。
では、拍手を下さったお客様!誠に有り難うございます!!
・・・元親・・・・っぽかったですか?宜しければ一言下さると嬉しいです。
とりあえず今本格的に加えるか思案中ですので。
失礼致します。