唐突に顎を掴まれて私の唇に政宗の唇が押し付けられる。
驚いて声を上げようとした開きかけの唇に、狙ったようにしてぬらりと舌が入り込んできた。
無防備だった私の舌は、すぐに政宗の舌に呆気なく絡め取られて捕らわれた。
熱い吐息が私の喉を焦がしながら奴の口内から直に送り込まれてくる。
私の腰を片手で抱き、空いた片手が制服の上から胸の膨らみを揉んだ。
「んっ・・・・・ふぅっ・・・。」
ついさっきの行為で慣らされてしまった体が敏感に反応して声が漏れる。
それと同時に私と政宗の唇の端から、透明の唾液が顎を伝って流れてきた。
奴はそれに構わず、胸元を撫で回すようにして掌を移動させ、ボタンを上から器用に1つずつ外し始める。
「っ・・・待って・・・・・・・・・・・っ・・・」
私は慌てて唇を離すと、荒い息をしたまま弱々しく奴の手を掴む。
「本気で・・・・・?ここ・・・学校・・・・・・・っ・・・あっ・・・!」
軽く屈みこんだ政宗が、首元をベロリと舐めた。
その途端に、私の身体が大きく跳ね上がる。
奴の手を掴んだはずの私の手は、ただ乗せている程度にしかなっていなくて、
結局アイツは首尾よく私の制服のボタンを全部外し終えていた。
肌に直に空気を感じて、肌寒さに鳥肌が立つ。
奴が私の背中に手を回し、ブラのホックを手早く外した。
そしてそれを私の腕から抜き取りながら、アイツが口を開く。
「安心しな、、俺が今すぐ温めてやるよ。」
「っ・・・!何・・・・っ・・・・ふぁっ・・・・・・・!!」
机の上に座っている私の胸元は、政宗が少し屈みこむだけで容易に顔を埋める事が出来た。
胸の谷間から徐々に膨らみをなぞるようにして奴の舌が這って行く。
その途端にぞくぞくと背中に何かが駆け上がるのを感じ、私は思わずあいつの頭に腕を回した。
「ククッ・・・そろそろアンタもその気になってきたみてぇだな。」
「・・ぅ・・・違っ・・・・・・あっ・・・・・・・。」
否定の言葉を吐こうとした瞬間に、乳首を口に含まれる。
甘い電流が身体に流れ、痺れて震えた。
私の息が益々上がっていくのが分かる。
政宗の舌先で転がされる乳首が固くなって立ち上がってきていた。
「ふ・・・あぁっ・・・んっ!」
抑えられずに声が上がる。
奴の目がさも楽しそうに細められるのが視界に入った。
「さっき慣らしたばっかりだ、こっちはもうイケそうか?」
そう言って、私の脚を広げさせると片手をついさっき授業中に弄んだその場所へ移動させる。
すでにそこは潤って、下着はぐっしょりと濡れてしまっていた。
恥ずかしさで私の顔がこれ以上なく赤くなる。
政宗の長い指が、それを確認するようにしてズブと中に入れられた。
「っ・・・ひゃっ・・・んっ・・・!」
身体が大きく震えて、思わず私の両手が奴の肩を掴んだ。
私の中に入れられた指は、私自身が導くような形で深く奥へと挿し入れられていく。
「・・・・・・っ・・・や・・・・政宗・・・私・・・っッハァッ・・・んっ・・・」
大きく肩で息をして、目に涙を溜めたままアイツの顔を見つめた。
クチュクチュと長い指が激しく私の中で蠢き、かき回す。
私の思考回路も、それと同時に無茶苦茶にかき回されていた。
熱で浮かされた人間みたいに、私は赤い顔で浅い息を繰り返す。
「・・・政・・・宗・・・っ・・・」
掠れて上ずった声で奴の名を呼ぶと、アイツはまたしてもニヤリと笑みを浮かべた。
そして私の下着を脱がせると、脚を自分の肩へかけた。
「や・・・やだっ・・・・!」
思い切り奴の目に晒されたその部分に、私は声を上げる。
政宗はそれに構わず自分の制服のズボンのチャックを片手で手早く下ろす。
「俺もそろそろ我慢できねぇ頃だ・・・・挿れるぜ?」
「ッ・・・・・・まさ・・・ッ・・・」
また名前を呼ぼうとした瞬間に、晒している潤いの中心部に固く熱いものを感じた。
「あっ・・・・・。」
ぬめぬめと私の入り口を確認するようにそれが何度も往復する。
そうしながら、政宗は舌で私の首筋をねっとりと這い回した。
甘い痺れがまたしても私の身体をビリビリ犯す。
挿れて欲しくて堪らないのに、政宗は弄ぶようにその先を擦れ合わせてくるだけ。
「政・・・・っ・・・宗・・・・っ・・・お願い・・・!」
「ククク・・・・いいね、・・・焦れてしょうがないってとこか?
OK.honey!俺がアンタをheavenに連れて行ってやるよ。」
「っあっ・・・あぁぁっ・・・・・・ん・・・!!」
言い終わらない内に、政宗は私の腰にある手で自分の方へ引き寄せ、
熱くなっている自分のそれを一気にズッと中へ挿し入れた。
私は嬌声を上げて、身を弓なりに反らせる。
「もっと・・・声を上げな、。言っただろ?ここは防音なんだぜ。」
腰を揺らし始めた政宗が、笑みを浮かべたまま言った。
「そんな・・・や・・・無・・・理っ・・・はっ・・」
中をかき回され、突かれる度に、厭らしい音が耳に纏わりつく。
思考が乱されてしまう。
「おいおい、この状況でそれか。悪いコだな、。ちぃーとお仕置きが必要か?」
細めた瞳がひと際妖しく光ったかと思うと、奴が唐突に腰の動きを激しくした。
アイツの制服が私の肌に擦れる。
「んぁっ・・・何・・・あっ・・・あぁぁぁぁ!!!!!!」
政宗が私の奥を貫き、腰を打ちつける。
ジュブッ・・・ジュポッ・・・
粘膜せいのある音が室内に大きく響き渡った。
それと被るように私の絶叫に近い喘ぎ声が重なる。
もう、恥も何もあったもんじゃない。
「HA!・・いいねぇ・・・・っ・・・アンタの中・・・どんどん良くなる・・・。
すげぇ・・・いい声だぜ・・・・?honey.」
切なそうに片眉を顰めて政宗が口からそう漏らした。
そしてその唇を私の唇に寄せ、舌で覆うみたいにしてベロリと舐めた。
「政宗っ・・・・・・・・・・!!駄・・・目っ・・・もう・・・・・・・!!」
「ハッ・・・ァ・・・イクか・・・?OK.俺ももう・・・・・・・っ・・・」
私の嬌声と、政宗の荒い息が呼応した。
ジュッ・・・プ・・・・
目の前を閃光が走って、意識を失いそうになる。
駆け抜けた電流の痺れは、今までとは全く比べ物にならなかった。
反った私の身体を政宗が両手で支え、お互いの口から掠れた声が漏れた。
机の上に、半透明の混ざり合った精液が水溜りを作る。
それが机の端まで垂れていき、下に滴り落ちた。
「防音効果は充分だったみてぇだな?」
暫く無言で政宗の腕にしがみ付いていた私の耳元で、奴が囁いた。
身体の一部は未だに繋がったまま。
私はゆっくりと視線をアイツに移す。
「変態サディスト・・・・・・・。」
「ククク・・・そりゃ最高の褒め言葉だねぇ。」
薄い唇の端を上げて、政宗が笑う。
お尻に直に当たる冷たい机と、開かれた胸元にあたる空気に、私は軽く身震いした。
「Are you cold?そりゃいけねぇな、風邪でも引かれちゃ堪らねぇぜ。
、これで終いにしようと思ったが、そうもいかねぇみてぇだな?」
「っっ!!??何言って・・・まさか・・・・っ・・・!!!!」
繋がるその部分からジュプと音がした。
政宗がまたしても腰を使い始めたのだ。
「悪ぃな、。いくら喰らっても足りねぇんだ。もっと熱くなってもらうぜ?」
外はもう夕暮れ時。
それでも私は帰れない事を知った。
(ノーガード -終わり-)
---------アトガキ----------------------------
・・・・・・・裏って・・・本当に本当に文章力が必要です。
書くたびに落ち込む自分が居る。
でも思い浮ぶってのがまたどうなんだ、自分・・・。
まぁこれだから無双は挫折してしまったんですけどね、
では、こんな作品にお付き合いくださったお客様、本当に有り難うございます。
では、失礼致します。
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