アアン?おめぇは・・・元就んとこの・・・・。はっはー!丁度いいとこで会ったじゃねぇか!
会いたかったぜ?。実はおめぇを探してたんだ。
野郎共を次々可愛がってくれてるようだなぁ。さすがにいい腕してるじゃねぇか。
毛利の田舎もんどもにゃ勿体ねぇ、、俺んとこに来いよ。悪いようにはしねぇ。
この鬼の・・・女になれって言ってんだ。おめぇの髄まで俺が喰らってやっから。
・・・・・・!おいおい、無暗に刀向けるんじゃねぇ!そんなにあの元就のとこがいいってのか?
アイツもおめぇにゃ甘ぇみてぇだがな・・・。ちぃっ・・・益々気に食わねぇぜ。
ああん?元就に張り合ってるだけだと?
はっはー!俺の気持ちを甘く見やがって・・・。その程度なら他に幾らでもやり方はあるってもんだ!
俺がどの位本気なのか、今からそれを証明してやろうじゃねぇか。ちゃん?
田舎もん共をたいらげて・・・、おめぇを俺の女にしてやる!
鬼の愛情表現ってヤツを、その身に刻んでやろうじゃねぇか!はっはー!覚悟しろよ?ん?
(終わり)
後書き
拍手よりネタ提供頂きました、戦場での出会い、元親ヴァージョン。
誰だ!?パラトリの時の方がまだ彼っぽかったかな?(苦笑)
温かい拍手を下さった有難い方々に感謝を込めて、本当に有り難う御座います。
お終い、と、見せかけて・・・。実は元就乱入ヴァージョン有↓
(あ、乱入と言っても結局戦後です。)
→「長曽我部元親、貴様の戯言もそれまでよ。」