「いやー、参ったね。台風が来るって話は聞いてたけど、凄ぇ雨と風だぜ。
ま、アンタとこうして話が出来る状況になったってのは俺様としては嬉しいけどな。
へへっ、どうせやることもねぇし、ゆっくり俺と世間話でもしてようぜ。
あ、寒くなったら言ってくれよ、この俺様が直々にアンタを温めてやるからさ♪
って、あーはいはいはい、冗談冗談!だからそう露骨に遠ざかって行くなっつの!
ほら、俺ってば寂しがり屋だから、一人にされると泣いちゃうぜ?
・・・・へへっ、やっぱアンタはいいねぇ、話してて楽しいわ。
・・・って、あらら?何か突然真っ暗になっちまったぜ。そう言や今遠くで凄い音が・・・。
・・・・・・ん!?あれ?おい、ちょっとちょっと!
今から美味しい状況なのに、いきなり消えちまう訳!?それってありかよ!?」

◆佐助の会話中、突然腕を掴んで引っ張ってきた人物は?
片倉小十郎   →伊達政宗
真田幸村   →長曽我部元親
織田信長   →毛利元就